
名 鉄 5500 系
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2004年最初に入線してきた車両は地元名古屋鉄道の名車、5500系です。
Greifbare Eisenbahnでは創業時から小編成で運用できる電車を走らせたいという
計画があったのですが、毎年機関車や客車の製造が先行していました。
今回ようやく落成となった車両は、当社初となる8ポッチ幅を採用しています。
車体長も42ポッチとGreifbare Eisenbahn最長となりました。
まずは1両がデビュー、“相方”の落成を待って2両編成で活躍の予定です。
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5500系は国内初となる特別料金を徴収しない冷房車として昭和34年に登場しました。
4両編成と2両編成それぞれ5本ずつが製造されました。
製造後40年以上を経過し殆どが2002年春に引退しましたが、2003年秋には残った2両編成3本が
往年の名鉄カラーを身にまとい他系列に混じって活躍を始めました。
作例の赤ボディに白ラインもそのうちの一つです。
2005年1月末にはついに全車が引退しました。
2003年10月に運転されたオール5500系急行
本日偶然にも作例の編成をキャッチ 2004.1.2
茶色/タンで再現してみたいカラーリングです
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