
カ ニ 38 型 荷 物 車
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我がGreifbare EisenbahnにもED19に続く2両目の茶色車両の登場となりました。
カニ38型荷物車。実車は1959年に進駐軍用寝台車の下回りを流用して1両登場しました。
荷役時間短縮を目的に設置された巻き上げ式シャッターが側面にズラリと並び、また種車の
3軸台車をそのまま履いているなど独特の外観を持つ車両です。
試作的要素の強い車両であったため量産されることもなく1969年には他形式に改造されています。
「マニ30」「オユ10」の項でも説明したのと同様「カニ」といってもカニ運搬用ではありません。
ずらっと並んだシャッター、3軸台車など独特の外観です。
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