高    架    を    行    く

トップへ
鉄道のある風景へ

 
 
 ED19が牽引する日独混合荷物列車。茶/緑/青のコントラストが楽しい。


 久々にご紹介するGreifbare Eisenbahnの「風景」は高架区間。
 堂々の複線区間を様々な列車が行き交います。
 高架下部分には店舗が入りちょっとした商店街になりました。
 街を分断する形となっていた線路を高架にすることで往来もより盛んになり今後益々の発展が予想されます(笑)。



 
 高架化にあたり架線柱は新規開発タイプを設置。今後Greifbare Eisenbahnの標準タイプになるか?

  
 大物車シキ1000もlEH10にエスコートされて通過していきます。
  
 
  ED19とEH10の離合シーン。国鉄時代にはおそらく無かったであろう組み合わせです。

 
  あれ?ガード橋の色が変わっています。

 
  橋を上から見るとこうなっています。その日の気分で色が変わるというのもGreifbare Eisenbahnならでは(笑)


 
  警戒色が良いアクセントとなりました。


 
名古屋を起点とするJR中央西線は金山駅を出ると高架区間となります。
 次の鶴舞駅あたりまで高架下には様々な店が入って見た目も非常にカラフルです。
 このシーンをレゴで再現してみようと思ったのが1年ほど前。
 しかし「サーティーワン」風アイスクリーム屋さんを作りかけてすぐに挫折(笑)。
 そのまま存在自体忘れかけていましたが、先月になり創作意欲が急遽復活。
 毎日少しづつ作り上げ外観はひとまず完成となりました。
 保管することを考慮し3分割が可能です。
 全体的には基本パーツを多用したオーソドックスな仕上がりとなっていますが、今回意識して使ったのが
 「新ヒンジパーツ」。
 店舗看板のスポット照明、そして架線柱に使用してあります。
 今まで殆ど使用したことのなかったパーツではありますが、今回の作例、とりわけ架線柱は新ヒンジの
 特性を活かすことができたと思います。

 


 

 
 
下画像の様に線路はフタ状になっており店舗内部も見えるような設計にしてあります。
 アップに際し店内には最低限の什器を配してはありますが、高い天井と梁が遮るため今ひとつ店内の様子が
 分かりません・・・。
 内装工事が完了次第順次アップの予定です。


 
 
 
  店内中央の支柱及び架線柱を“撤去”して撮影した店内の様子。高い位置からの撮影のため実際よりガランとした印象
 
 
  こちらはアイスクリーム?屋さん内部。

 
   店の中で待ってりゃいいのにね。

 

 トップへ
 鉄道のある風景へ